幼稚園・保育所と小学校。 子どもたちの発達と成長を見守り、支えます。 それぞれの施設で子どもたちの成長をどのように支援していくのか、 支援してきたのかわかり合えれば、子どもたちへの指導の一助となります。 9月30日(水)は市内の幼稚園・保育所と小学校の先生が 本校に集まり研修会を開きました。 幼稚園・保育所で育ってほしい10の姿(※)を小学校の教科指導や特別活動で どのようにつなげていくか意見交流しました。 幼稚園・保育所では遊びの中に学びがあり、 小学校は学びの中に遊びがあると言われています。 お互いに連携を深めながら、稚内・潮見の子どもたちを育てていきます。 幼児期に育ってほしい10の姿とは ①健康な心と体 ②自立心 ③協同性 ④道徳性・規範意識の芽生え ⑤社会生活との関わり ⑥思考力の芽生え ⑦自然との関わり・生命尊重 ⑧数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚 ⑨言葉による伝え合い ⑩豊かな感性と表現 この10の姿は育てるべき目標ではありません。 これから大人になるにつれて必要な資質・能力が 園児の活動の中に見取ることができる原型として現れているという見立てです。