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潮ShowハーモニーFestival

10月18日(日)開催!

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10/05 13:29
パブリック
幼稚園・保育所と小学校。 子どもたちの発達と成長を見守り、支えます。 それぞれの施設で子どもたちの成長をどのように支援していくのか、 支援してきたのかわかり合えれば、子どもたちへの指導の一助となります。   9月30日(水)は市内の幼稚園・保育所と小学校の先生が 本校に集まり研修会を開きました。 幼稚園・保育所で育ってほしい10の姿(※)を小学校の教科指導や特別活動で どのようにつなげていくか意見交流しました。   幼稚園・保育所では遊びの中に学びがあり、 小学校は学びの中に遊びがあると言われています。 お互いに連携を深めながら、稚内・潮見の子どもたちを育てていきます。   幼児期に育ってほしい10の姿とは ①健康な心と体 ②自立心 ③協同性 ④道徳性・規範意識の芽生え ⑤社会生活との関わり ⑥思考力の芽生え ⑦自然との関わり・生命尊重 ⑧数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚 ⑨言葉による伝え合い ⑩豊かな感性と表現   この10の姿は育てるべき目標ではありません。 これから大人になるにつれて必要な資質・能力が 園児の活動の中に見取ることができる原型として現れているという見立てです。
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幼稚園・保育所と小学校。 子どもたちの発達と成長を見守り、支えます。 それぞれの施設で子どもたちの成長をどのように支援していくのか、 支援してきたのかわかり合えれば、子どもたちへの指導の一助となります。   9月30日(水)は市内の幼稚園・保育所と小学校の先生が 本校に集まり研修会を開きました。 幼稚園・保育所で育ってほしい10の姿(※)を小学校の教科指導や特別活動で どのようにつなげていくか意見交流しました。   幼稚園・保育所では遊びの中に学びがあり、 小学校は学びの中に遊びがあると言われています。 お互いに連携を深めながら、稚内・潮見の子どもたちを育てていきます。   幼児期に育ってほしい10の姿とは ①健康な心と体 ②自立心 ③協同性 ④道徳性・規範意識の芽生え ⑤社会生活との関わり ⑥思考力の芽生え ⑦自然との関わり・生命尊重 ⑧数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚 ⑨言葉による伝え合い ⑩豊かな感性と表現   この10の姿は育てるべき目標ではありません。 これから大人になるにつれて必要な資質・能力が 園児の活動の中に見取ることができる原型として現れているという見立てです。
明日から10月ですね。 最近はあまり聞かれなくなりましたが、 衣替えの時期です。 肌寒い朝に短パン・Tシャツで登校してくる子どもたち。 「寒くないの?」と聞いても「大丈夫!」とのこと。 子どもの自己決定は大切にしてあげなくてはなりません。   さて、明日から帰宅時刻が変わることや 校外生活で心配なことを全学級指導しています。 交通ルールやマナーについて心配されている 地域の方の声が寄せられています。 何か起きてからでは遅いです。 ご家庭でしっかり確認やお話をしましょう。 ・日が暮れるのが早くなると危険なことは何か。 ・正しいお金の使い方とは? ・どうやったら16:30まで帰宅できるか? などなど。 低学年なら言い聞かせ。 中学年以降ならいろんなケースについて考えを引き出して検討してください。
ある教室での一コマです。 よく見るとかなり老けた児童ばかりです。 実は9月25日(金)に行われた教育指導訪問の 特設授業にむけた模擬授業の様子です。 ベテランの先生を前に初任2年目の先生が授業をしています。 紙面上で考えた授業の進め方と 実際に授業を進めてみると大きなギャップがでます。 曖昧だったところが明確になります。 授業をしてくれた初任2年目の先生も、 授業を受けたベテラン陣もよい学びの機会となりました。 当日は反省を生かして、学びのある授業となりました。   お次の写真は9月26日(土)に行われた潮見が丘地区防災フェスティバルの様子です。 小中学校と地域のみなさんが一緒に防災について考える催し物です。 災害が多い令和8年です。 何か起こったときに地域が一体となって対応していかなくてはなりません。 こうやってふれあうことで、いざとなったときの力合わせができます。 この日は避難所をめぐり防災クイズを解いて回る防災スタンプラリーと 防災カレー、バケツリレーを行いました。 参加者には携帯トイレや非常食用のビスケットなどが配られました。 笑顔あふれる防災フェスティバルとなりました。
9月も半ばを過ぎました。 前期の成績評価をしています。 9月30日(水)に全児童に配布します。   今年度から前期は教科指導と行動の様子についての評価をしています。 子どもたちの学習や生活の様子などについては、 10月末の保護者個人面談でお知らせします。   成績評価というと「できた・できない」という基準で示されますが、 子どもたちがどんな頑張りをしていたのか、 目標に向けてひたむきに努力してきたことなんかは 数値として表せません。   また学校は減点方式で子どもたちを見るところではなく、 様々な角度から子どもたちを見ながら よさを見つける。よさを気づかせる。そして励ます。 そんないいとこさがしが基本だなあと思います。   今朝職員室に入ると 教育支援部だよりが発行されていました。 「職員室でもやってみよう!褒め褒め付箋!」 の提起でした。 私も各教室を回りながら、いいとこ探しをさせてもらいました。 付箋に書いて担任の先生の机に貼っておいたら、 その学級の子どもが「校長先生が褒めてくれた」 と報告がありました。付箋の他に担任からも褒めてもらえて本当にうれしそうです。   これからも先生方と一緒に 子どもたちのいいところ探しをしていきます。
しばらくブログの更新が滞っていました。 すみません。   さて、8:05~14:05まで行った地域参観日です。 昨年度までは土曜参観日でした。 土曜日に短い時間でみてもらうよりも、 普段の日にいつも通りの子どもたちの様子を見てもらう。 保護者・祖父母・地域の方で見たい方が見たい時間に来てもらう。 普段の様子を見てもらうことが子どもたちにとって大きな支援になる。 そんなコンセプトでの挑戦でした。   先生方も1日を通して見てもらう授業です。 基本的にはいつもやっている授業をみてもらう。 特別なことは基本的にはしない。   でも見られるとなると身構えてしまう。 そうはいってもちょっと力が入ってしまうところが 先生方の真面目さです。   子どもたちはいつも通りの顔を見せてくれました。 そうでない様子の教室もありました。   幼稚園の元担任の先生の顔を見て 思わず柔らかい笑顔になる高学年もいました。   ついつい「ちゃんとやれているか?」の見張りになりがちですが、 こうやって見守ってくださるだけで、 子どもたちそして先生方への大きな激励となります。   これからもあたたかい見守りをよろしくお願いします。
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