お知らせ

学習参観日&学級懇談のおしらせ

2/18(水) 2・4年生  2/19(木)1・6年生  2/20 3・5年生・わかば

開始時刻 13:30~ 場所や内容については学級・学年通信等でご確認ください。

 

 

「今日の出来事」の記事一覧

2/11付けの北海道新聞「ぶんぶんタイム」に掲載されました。

自分の好きなことにひたむきに打ち込む様子が読み取れます。

「人の心に届くダンス」はきっとゴールのない道のりでしょう。

でも、きっとゴールを目指して歩んでくれると思います。

もうすぐ3月。令和7年度が終わろうとしています。

教室を回ってみて子ども達の成長を感じる場面がありました。

1年生。「学校」という場や集団になじめなかった子。

ついついみんなと違う行動をしてしまいがちでした。

最近は自分の席から離れることが少なくなりました。

一緒に入っている先生や支援員さんの手を借りながら、

学習に迎える時間が増えました。

 

授業中、ノートを取ることが苦手だった子達。

しっかりした字でノートに書き付けていました。

「字を書いている」という現象面だけではなく

先生の話やそのときにすべきことも状況に合わせて行動できるようになった。

大きな成長です。

心の中でガッツポーズを取りながら教室を後にしました。

考えるとそんなことは当たり前ではなく、

担任の粘り強い指導や保護者の方がお家で話して聞かせてくれたことで

できるようになったんだと思います。

 

放課後は拡大代表委員会でした。

1年間の振り返りや来年度に向けて、

児童会書記局・委員会、学年児童会が発表します。

潮見小学校のこれまでの伝統を引き続き進めてきたこと。

伝統を引き継ぎながらも、新たなアイディアをアレンジした活動。

今までにない活動をしたこと。

この1年間、心地よい潮見小にしてくれました。

 

またこの話し合いの中でさすがだと思ったことが2つ!

1つめは会議中の6年生のやりとり。

質問や意見を求められたときに、

誰にも頼らず、責任を持って回答する姿を見せてくれた6年生。

自分たちの活動に自信を持って取り組んできたので、

自分の言葉でしっかり回答できたのだと感じました。

2つめは5年生の決意の言葉。

「来年度に向けて」は他の人が引き継いだときに

こうなってほしいという要望や希望を書いている反省がほとんどでした。

でも5年生は

「次年度に向けて、切り替えが早くできるようにがんばりたいです。」

「下級生に優しく思いやりあふれる学校にしていきたいです。」

と決意のこもった言葉での反省でした。

4月からリーダーとなって潮見小をひっぱる気持ちが文章にあふれています。

本当に期待しかないです。

 

1年間の成長を感じ、新学期に向けて大きく成長する潮小の子ども達でした。

 

今日の3年生の5・6時間目は「稚内に暮らす外国人」(総合的な学習の時間)で、

3名の方が来校されました。

3名それぞれ、フィリピン、南アフリカ、アメリカの方です。

言葉や文化の違いなど子ども達が直接質問したり、聞いたりして理解を進めていました。

お話だけではなく。その国の遊びについても体験することができました。

 

写真は南アフリカの遊び。空き缶を使ったドッジボールのようなもの。

 

違いを認め、お互いに理解し合うことが、

よりよき隣人への第一歩です。

1000の言葉よりも、こういった体験が理解を深めると思った瞬間でした。

潮見が丘小学校で今年最後のスキー授業が終わりました。

 

元気に出発する2年生と3年生。

 

 

スキー授業に関わっては保護者の皆さんをはじめ、いろいろな人にお手伝いしていただき、

事故なく、怪我なく楽しく終えることができました。

ありがとうございました。

自分から追い出したいものはありますか?

今日は節分です。

1年生の生活科では心の鬼を追い払う!

ということで豆まき?をしました。

 

1年生が追い払いたいものは?

  

 

ねむらいオニやさぼりオニ、わすれんぼオニ。

そんなオニを追い払う!

 

 

子ども達の元気な声が響いていました。

 

 

体育館ではバレーボールをする5年生の元気な声が響いていました。

バレーボールは球技ではボールをつかめないスポーツ。

思ったようにプレーできないもどかしさがあります。

 

 

ついつい乱暴な言葉になってしまったり、友達を責めてしまったりしましたが・・・

それでもボールを追いかける姿がよかったです。

今日の中休みに令和8年度児童会書記局立候補者に来てもらいました。

来年度の児童会をどうするか?5年生が先々週から集団討議した上で、

自ら児童会書記局に立候補した理由を聞くためです。

 

校長室に呼び出されたことでやや緊張はしていましたが、

自分の考えをしっかりもち、はっきりと答える姿にとても胸が熱くなりました。

 

「自分は4年生からずっと書記局になってみたかった。次こそ書記局!という思いでここまで来た。6年生になってもその気持ちは変わらないので立候補しました。」

 

「これまで書記局に関わってきた。うまくできたこともあれば、もっとやれたかなと思うこともある。自分の学年や潮見小学校をもっとよく変えていきたい。」

 

「これまでみんなの前で発表する姿をずっと見てきた。その姿は自分の憧れだった。途中で恥ずかしさや気持ちが行かないときなどもあったけど、やっぱり自分も書記局としてがんばってみたい気持ちが変わらなかった。」

 

「自分の兄が書記局だった。書記局をやっていた姿がとても印象に残っている。自分もあんな風になれたらなと思って今回決意した。」

 

6年生は学校の看板です。

書記局という肩書きは特に重みがあります。

それを担っていく覚悟が4人には見られました。

とても期待していること。

一緒になってこの潮見小学校を変えていこうということ。

こまったらちゃんと相談していこうということ。

そんなことを伝えることができました。

タイトル名は堅苦しい感じがしますが、

今日は潮見中学校の先生方が高学年の授業参観に訪れました。

まもなく中学生の子どもたちの様子を見ていただきました。

5年生は道徳(日本の伝統文化)、6年生は算数で速さの復習です。

いつもとは違う雰囲気のそれぞれの学年でした。

 

授業後は小グループになって

潮見地区の子どもたちをどう見守っていくか?

小学校・中学校でそれぞれで取り組んでいることの交流と、

来年度はどのように小中が連携していくか話し合いました。

 

 

校種を超えて人と人との繋がり合いの中で子どもたちを育てていくこと、

それは潮見地区の子育てで大切なキーワードです。

潮見が丘小学校では1~4年生がスキー授業を行っています。

昨日は2年生と4年生がこまどりスキー場で、今日は1年生がグラウンドの雪山でスキーを滑りました。

 

昨日のこまどりスキー場は天候もまずまず。稚内の割には風もなく。スキー日和。

だんだん上手になってくると、リフトに乗って上から滑り降りてきます。

私がもったグループは午前中は緩い斜面を登っては滑り降りの繰り返し。

だんだん上手になってきました。午後にはなんとリフトにも乗って何本か滑り降りることができました。

子どもの成長は何かのきっかけで爆発的に伸びることを実感。本当に子どもたちはよく頑張ったと思います。

 

 

今朝は-20度くらいまで冷え込んだ稚内でしたが、昼近くになると寒さも緩みました。

地域の錦産業さんに造成してくださった雪山で1年生が練習をしました。

 

 

 

 

 

カニさん歩きで登ることや転んで立ち上がるのに苦労しながらも

一生懸命滑っていた1年生です。

 

今日は天気がよかったので利尻富士がくっきりと見えました。

4年生の図工は新聞紙でつくった棒を組み立てる造形の授業でした。

 

 

もとは薄くて弱いただの新聞紙ですが、しっかり巻くとそれなりの強度になります。

それをうまく組み合わせれば、立体多岐な作品になります。

三角錘にしてテントにしてみたり、箱形にして広げた新聞紙をぶら下げて壁にして家を組み立てたりなど

創造をいろいろ広げて取り組んでいました。

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