お知らせ

学習参観日&学級懇談のおしらせ

2/19(木)1・6年生  2/20 3・5年生・わかば

開始時刻 13:30~ 場所や内容については学級・学年通信等でご確認ください。

 

3年生が感染症・風邪欠席により2/18~20まで学級閉鎖となりました。3年生の参観・懇談は延期します。他の学年は予定通り行いますが、マスクの着用をお願いします。

なお、風邪症状(発熱・喉の痛みなど)がある場合は、受診・検査をおすすめします。

 

 

「今日の出来事」の記事一覧

今日は稚内市人権擁護委員会の方が来校し、2年生と6年生にいじめは絶対ダメの授業をしていただきました。

2年生は紙芝居を通して、「もし自分がいじめられる立場だったら・・・」と視点を変えて考え合いました。

6年生は「いじめられた側」「いじめた側」「一緒にいた人」と3つの立場から考えていきました。

6年生の授業で扱った場面は「いじり」や「ふざけ」でした。

「いじり」「ふざけ」をしている場面を見て、

「一緒にいた人」はどうするか?

空気を読んで一緒に笑うのか。

自分には関係ないと、見てみない振りをするのか。

自分に降りかからないように、口を閉じるのか。

 

実際にはその場をとめるには大変な勇気がいります。

いじられた相手も笑っているように見える。

そんなに重大ではないのではないか?

 

相手の立場になって、どんな気持ちになるかよく考えること。

いじりはいじめにつながるので、絶対に止めること。

誰かに相談すること。

たくさんの友達をつくったり、つながりを作ることが

いじめをみんなで防ぐことになる。

 

そんな大事なことを考えた1時間でした。

 

 

今日は稚内市教育研究大会南地区大会です。

午後から稚内港小、稚内南小、稚内南中にわかれて

公開研究授業、学校研究発表、研究協議が行われます。

 

1冊の研究書より、1時間の授業参観が

教員にとって大きな力となります。

 

たくさん学び、日常の授業へ生かしていきたいと思います。

 

 

明日は潮見が丘小学校創立五十周年記念集会・記念式典です。

保護者・地域の皆さん、潮見が丘小学校の歩みを見守ってくださった方がと

子どもたちが50年の歩みをお祝いいたします。

今朝はまだ温かったのですが、昨日の朝はだいぶ気温が下がり、

路面が滑りやすくなってきました。

登校する子どもたちの服装もすっかり冬バージョンが増えてきました。

 

学校の周りはスクールゾーンで車の運転には特に気をつけていただきたい場所です。

丘の上にある学校で、坂道が特に危険です。

車は急に止まれない!

 

安全に道路を渡るためにちゃんと横断歩道や

押しボタン式の信号のあるところでは、

ちゃんとボタンを押し、左右を見て自動車が来ないことを確かめてから

横断することなど指導を続けていきます。

 

保護者・地域の皆様におかれましても

「かもしか運転」「だろう運転」で安全に留意され、

優しい運転を心がけていきましょう。

今週は授業交流週間で、校内の先生方が授業を見合います。

教員にとって、他の先生の授業を見ることは、

たくさんの授業研究の書籍を読む以上に学びにつながります。

 

そんな中で今年度1年目の先生が体育の授業を公開しました。

5年生のサッカーの授業です。

事前に指導案(授業のねらいや流れ、指導の仕方について記したもの)もしっかり作っていました。

今・今日この日の授業を考えただけでなく、

前の学年はこんなことを指導していた。

来年はいずれこんなことができるようにならなくてはならない。

なんて長い視点で授業を考えているところが素晴らしかったです。

                        

 

 

1枚目の写真はフットホッケーという厚さのある、ウレタン製のフリスビーのようなもので練習です。

パスを上手に出すことをねらいとした授業なので、

インサイドキック(足の内側・土踏まずあたり)でしっかり蹴らないと、まっすぐ届きませません。

少年団に通っている子は、さすがの動きです。

そうでない子も、上手なこのまねをしながら練習できました。

いい教材を知っていますね。

 

2枚目はジグザグパスです。

ジグザグに並んでパスをつなぎます。

正確さとスピードが求められます。

速いチームはその両方ができていました。

少年団の子に「どうしてこのチームは速いの?」と聞くと、いい答えが返ってきました。

「パスが正確だから。(少年団に入っている)おれとKがいるからではない」

ちゃんと全体を見て、しっかり分析しているところがいいなあと思いました。

 

活動の合間合間に余計な時間がかかってしまうことがあるものの、

ルーキー先生の指示や説明を聞こうとする全体的な行動は💮でした。

 

ルーキー先生はこれからたくさん授業を見て、見てもらって

子どもの姿に学んで、子どもとともに成長していける。

そんな期待が持てる時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

5年生の家庭科はミシンの使い方を学習しています。

手縫いと違って素早く縫えることや丈夫に縫えるなど便利な反面、

機械の調子によって手間がかかってしまうことが難点です。

 

家庭科室に入ったところ、ちょうど縫い終わりそうな子がいました。

そして、縫い終わった布を引き上げてみると・・・

おかしなことに、縫えていませんでした。

よ~く見ると、ミシン針の先端に糸が通っていませんでした。

 

今日初めてミシンを触った子達なので、

こんなことはよくあります。しょげないで、またトライです。

あちこちで、ミシンを囲みながら作業している様子がありました。

 

 

 

保護者の方が1名応援に来てくださいました。

こういった場面では人手があると助かります。

本当にありがとうございます。

もうしばらくミシンの授業がありますので、引き続き応援をよろしくお願いします。

朝の街頭指導で90歳になる地域の方に声をかけていただきました。

自作の杖をついていますが、話し方はしっかりしていますし、耳も達者なようです。

御年90歳。

富岡地区がとても開けてきたことに感慨を深くしている様子で、

まだ何もなく、赤土だった富岡に初めて入植したのが自分だとおっしゃっていました。

その前はロシア・サハリンに住んでいて、引き揚げ者だったそうです。

潮見地区の発展をその目で見てきた人でした。

まだまだ元気でよく散歩するそうです。

あいさつをしてくれる子どもたちを目を細くしてみていました。

 

 

JA宗谷の方が3年生の出前授業をしていただきました。

稚内のブランド牛乳「稚内牛乳」を使ったバターづくりです。

稚内牛乳を入れたペットボトルを、子どもたちはひたすら振っていました。

 

縦振りではなく、横振りにすること。

冷たい方がバターになりやすいので、手早く振り続けること。

こんなことが「コツだよ」と子どもたちは教えてくれました。

振っていくうちにだんだんと・・・

白いつぶつぶになっていきます。そのつぶつぶが振ることで塊になり・・・

バターとなって完成です。

200ml位の牛乳がほんのわずかなバターに変身です。

このあたりの生産者の苦労に思いをはせてほしいところです。

 

子どもたちはクラッカーで試食をして、そのおいしさに感激していました。

そして今日の給食はパンです。パンに塗って自作バターを楽しむことができました。

今日は歯科衛生士さんが来校して

1年生の歯科指導です。

6歳になると生えてくるのが、6歳臼歯。

親が知らぬ間に生えてくるので、注意が必要です。

虫歯の原因となる歯垢が歯と同じ白なので、

歯磨きできれいにとれているかわかりにくいです。

そこで、染め出しをしながらきれいに磨けているか確かめました。

きれいに磨けていれば、そのまま白に。

磨けていない、歯垢がたまっていれば濃いピンク・赤になります。

 

 

子どもたちは「あーん」と口を開けながら、

赤く染まったところをゴシゴシします。

力を入れすぎずに、歯ブラシの先を使ってゴシゴシ。

特に、歯と歯茎の間が染まっている子が多かったです。

 

歯科衛生士さんは子どもだけで磨くのは厳しいので、

「お家の人に仕上げ磨きをしてもらうといいよ」

とご助言をいただきました。

 

歯が丈夫だと、ぐっとかんで力を入れやすくなったり

集中力が増します。

8020運動(80歳まで20本の歯を残す)というのがあるくらい、

一生大切にしなければならない歯です。

お家でもケアをしっかりお願いします。

 

今日は風~るの生活科見学へ。

2年生の子達にとって就学前に検診を行った場所です。

でもそれ以外には馴染みがないかもしれません。

 

 

風~るの係の人からいろんなお部屋や施設を案内していただきました。

コミュニティーFM「わっぴー」や研修室の他に、

木工制作ができる部屋、陶芸ができる部屋。

教育相談所。教育研究所。安全育成センター。

などなど、私も知らない施設を案内していただき、

子どもたちと一緒にへぇ-といいながら見学させていただきました。

 

最後には施設の方へ質問コーナー。

いつからいつまで使えるのか?

お掃除はどれくらいやっているのか?

何人くらい利用しているのか?

どうしてここで働いているのか?

いろんなことをしっかり質問していました。

 

施設の人が丁寧に答えてくれましたが、

見学メモにはなかなか書き切れません。

「あとで友達と思い出して書ければいいんじゃない?」

と担任の先生に言ってもらいながら、

子どもたちは必死にメモしていました。

 

よく見て、よく聞いて、よくメモして

いい見学になったと思います。

本日5時間目はスクールガードさんと安全育成センターの所長さんに来ていただき、

全校感謝の集いを行いました。

 

スクールガードさんの言葉では「おはようのあいさつに元気をいただいている」というのがありました。

交通指導員さんのインタビューVTRでも同じ言葉があり、

あいさつであふれる潮見地区が浸透していることがわかりました。

1年生でも56歳のおじさんでもできる安心安全の街作りは

「おはよう」と「ありがとう」のあいさつです。

これからもいいあいさつで見守りをお願いします。

全校児童からメッセージとお礼の入浴剤をプレゼントさせていただきました。

ぼくの・わたしの居場所は・・・

バスケットボールやバドミントンなど自由に体を動かせるところ

一人になれるところ

大型商業施設や稚内にないコンビニがほしい

動物とふれあいたい

・・・  ・・・   ・・・  ・・・

そんな意見がたくさん挙がった今日の5時間目の6年生の授業。

北海道こどもの意見反映推進事業での一コマでした。

北海道から派遣されたファシリテーター(話題を振ったり、気軽に話をできる雰囲気をつくる人・司会者)が

子どもたちのいろんな意見を引き出していました。

 

 

 

 

出された意見は北海道の施策に反映されもしかしたら、実現するかもしれない!

とファシリテーターの方に言われた子どもたちは色めきだっていました。

 

事業の詳しい内容につきましては北海道庁HP保健福祉部子ども政策企画課のページをご覧ください。

 

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