お知らせ

第50回卒業証書授与式は3月19日(木)です

 

「今日の出来事」の記事一覧

いよいよ一週間後に控えた卒業式に向けて

練習や飾り付けが進んできました。

 

体育館につながる1階の廊下にはお祝いメッセージなどが飾られました。

 

 

 

 

 

6年生は2回目の授与式の練習でした。

卒業証書授与式は小学校最後の授業です。

潮見が丘小学校で学んだことをしっかりと残してほしいですね。

今日は3月3日(火)で耳の日ですね。

(ひな祭りの日でもあります。今日の給食はひな祭りメニューでした)

 

先生のお話をしっかり聞くことが授業では大事です。

さて、1年生はどうだったでしょうか?

 

 

みんな顔を上げて聞いていますね。

よく見ると、いつも以上に机が並んでいます。

実は新2年生(今の1年生)は児童数の関係で

2学級から1学級になってしまいます。

そこで今から1学級になれることを国語と算数で取り組んでいます。

いつもは仲良しの1組さんと2組さんですが、ちょっと緊張しているみたいです。

今の児童用机は、昔と比べて大きくなっています。

教室は古いままなので、狭いです。

人数が増えた分だけ、たくさんのお友達と関われるチャンスです。

 

3学期終了まで13日。

4月スタートをしっかり見据えて進んでいます。

 

早いもので来週から3月に入ります。

行ってしまう1月

逃げる2月

去って行く3月

 

昨年4月に立てた目標は達成できるのか。

今やれることを一つひとつ確実なものにしながら、

進学・進級の4月にむけて取り組んでほしいものです。

 

1年生の教室に入ると、引き算プリントに取り組んでいました。

5までの数を数えたり、数字とものの数を対応させたりしていた4月に比べると

レベルがぐんと上がりました。

式を見て答えを出せないときには、○を書いて図に表し答えを求めることもできるようになってきました。

 

3年生は図形のまとめで二等辺三角形と正三角形をつかって

いろんな図形をデザインしていました。

 

 

 

 

それぞれの三角形の性質を使いながら。

自分に合った道具を使って。

友達と相談しながら。

担任が「あーしろ、こーしろ」と言わずとも、

自分から学べる姿勢が素晴らしいですね。

初日の今日は2年生と4年生の参観日でした。

 

2年生は体育でドッチボールでした。

親子対抗もあったりして、楽しそうな参観となりました。

 

4年生は1/2成人式です。

将来どんな人になりたいかを発表していました。

お父さんと同じ職業になりたいと思った子が何人かいました。

思いやりのある人になりたいといっていた子も何人もいました。

あと10年。短いのか早いのか?

この10年をどう過ごしていくのか?

とっても大事な時間ですね。

 

さて参観日の間に玄関で落とし物展示をしています。

 

 

 

お心当たりのものがございましたら、学校までお願いします。

暴風警報による臨時休校のため、延期されていた1日体験入学本日行われました。

感染症対策で机と椅子を運び込んで体育館で行いました。

図工で独楽づくりを一緒にしました。

         

 

 

 

初めはお互いに緊張していました。説明する方も聞く方もぎこちなかったですが、

だんだんと1年生が手も口も出てやさしく教えてくれました。さすが!

活動と指示を聞くときの切り替えも素晴らしい!

それにつられて入学予定の子達も柔らかく楽しそうに活動し始めました。

ちゃんとお話も聞けました。

「もう、明日から1年生になれるね!」

 

4月の入学式までの宿題を2つ出しました。

一つ目は「おはようございます」「こんにちは」のあいさつをしっかりできるようになること。

二つ目はしてもらったとき、お世話になったとき「ありがとうございます」と

相手の顔を見て言えるようになること。

 

あと2ヶ月ほど。入学してくるのを楽しみに待っています。

2/11付けの北海道新聞「ぶんぶんタイム」に掲載されました。

自分の好きなことにひたむきに打ち込む様子が読み取れます。

「人の心に届くダンス」はきっとゴールのない道のりでしょう。

でも、きっとゴールを目指して歩んでくれると思います。

もうすぐ3月。令和7年度が終わろうとしています。

教室を回ってみて子ども達の成長を感じる場面がありました。

1年生。「学校」という場や集団になじめなかった子。

ついついみんなと違う行動をしてしまいがちでした。

最近は自分の席から離れることが少なくなりました。

一緒に入っている先生や支援員さんの手を借りながら、

学習に迎える時間が増えました。

 

授業中、ノートを取ることが苦手だった子達。

しっかりした字でノートに書き付けていました。

「字を書いている」という現象面だけではなく

先生の話やそのときにすべきことも状況に合わせて行動できるようになった。

大きな成長です。

心の中でガッツポーズを取りながら教室を後にしました。

考えるとそんなことは当たり前ではなく、

担任の粘り強い指導や保護者の方がお家で話して聞かせてくれたことで

できるようになったんだと思います。

 

放課後は拡大代表委員会でした。

1年間の振り返りや来年度に向けて、

児童会書記局・委員会、学年児童会が発表します。

潮見小学校のこれまでの伝統を引き続き進めてきたこと。

伝統を引き継ぎながらも、新たなアイディアをアレンジした活動。

今までにない活動をしたこと。

この1年間、心地よい潮見小にしてくれました。

 

またこの話し合いの中でさすがだと思ったことが2つ!

1つめは会議中の6年生のやりとり。

質問や意見を求められたときに、

誰にも頼らず、責任を持って回答する姿を見せてくれた6年生。

自分たちの活動に自信を持って取り組んできたので、

自分の言葉でしっかり回答できたのだと感じました。

2つめは5年生の決意の言葉。

「来年度に向けて」は他の人が引き継いだときに

こうなってほしいという要望や希望を書いている反省がほとんどでした。

でも5年生は

「次年度に向けて、切り替えが早くできるようにがんばりたいです。」

「下級生に優しく思いやりあふれる学校にしていきたいです。」

と決意のこもった言葉での反省でした。

4月からリーダーとなって潮見小をひっぱる気持ちが文章にあふれています。

本当に期待しかないです。

 

1年間の成長を感じ、新学期に向けて大きく成長する潮小の子ども達でした。

 

今日の3年生の5・6時間目は「稚内に暮らす外国人」(総合的な学習の時間)で、

3名の方が来校されました。

3名それぞれ、フィリピン、南アフリカ、アメリカの方です。

言葉や文化の違いなど子ども達が直接質問したり、聞いたりして理解を進めていました。

お話だけではなく。その国の遊びについても体験することができました。

 

写真は南アフリカの遊び。空き缶を使ったドッジボールのようなもの。

 

違いを認め、お互いに理解し合うことが、

よりよき隣人への第一歩です。

1000の言葉よりも、こういった体験が理解を深めると思った瞬間でした。

潮見が丘小学校で今年最後のスキー授業が終わりました。

 

元気に出発する2年生と3年生。

 

 

スキー授業に関わっては保護者の皆さんをはじめ、いろいろな人にお手伝いしていただき、

事故なく、怪我なく楽しく終えることができました。

ありがとうございました。

自分から追い出したいものはありますか?

今日は節分です。

1年生の生活科では心の鬼を追い払う!

ということで豆まき?をしました。

 

1年生が追い払いたいものは?

  

 

ねむらいオニやさぼりオニ、わすれんぼオニ。

そんなオニを追い払う!

 

 

子ども達の元気な声が響いていました。

 

 

体育館ではバレーボールをする5年生の元気な声が響いていました。

バレーボールは球技ではボールをつかめないスポーツ。

思ったようにプレーできないもどかしさがあります。

 

 

ついつい乱暴な言葉になってしまったり、友達を責めてしまったりしましたが・・・

それでもボールを追いかける姿がよかったです。

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