お知らせ

第50回卒業証書授与式は3月19日(木)です

 

「今日の出来事」の記事一覧

今日の中休みに令和8年度児童会書記局立候補者に来てもらいました。

来年度の児童会をどうするか?5年生が先々週から集団討議した上で、

自ら児童会書記局に立候補した理由を聞くためです。

 

校長室に呼び出されたことでやや緊張はしていましたが、

自分の考えをしっかりもち、はっきりと答える姿にとても胸が熱くなりました。

 

「自分は4年生からずっと書記局になってみたかった。次こそ書記局!という思いでここまで来た。6年生になってもその気持ちは変わらないので立候補しました。」

 

「これまで書記局に関わってきた。うまくできたこともあれば、もっとやれたかなと思うこともある。自分の学年や潮見小学校をもっとよく変えていきたい。」

 

「これまでみんなの前で発表する姿をずっと見てきた。その姿は自分の憧れだった。途中で恥ずかしさや気持ちが行かないときなどもあったけど、やっぱり自分も書記局としてがんばってみたい気持ちが変わらなかった。」

 

「自分の兄が書記局だった。書記局をやっていた姿がとても印象に残っている。自分もあんな風になれたらなと思って今回決意した。」

 

6年生は学校の看板です。

書記局という肩書きは特に重みがあります。

それを担っていく覚悟が4人には見られました。

とても期待していること。

一緒になってこの潮見小学校を変えていこうということ。

こまったらちゃんと相談していこうということ。

そんなことを伝えることができました。

タイトル名は堅苦しい感じがしますが、

今日は潮見中学校の先生方が高学年の授業参観に訪れました。

まもなく中学生の子どもたちの様子を見ていただきました。

5年生は道徳(日本の伝統文化)、6年生は算数で速さの復習です。

いつもとは違う雰囲気のそれぞれの学年でした。

 

授業後は小グループになって

潮見地区の子どもたちをどう見守っていくか?

小学校・中学校でそれぞれで取り組んでいることの交流と、

来年度はどのように小中が連携していくか話し合いました。

 

 

校種を超えて人と人との繋がり合いの中で子どもたちを育てていくこと、

それは潮見地区の子育てで大切なキーワードです。

潮見が丘小学校では1~4年生がスキー授業を行っています。

昨日は2年生と4年生がこまどりスキー場で、今日は1年生がグラウンドの雪山でスキーを滑りました。

 

昨日のこまどりスキー場は天候もまずまず。稚内の割には風もなく。スキー日和。

だんだん上手になってくると、リフトに乗って上から滑り降りてきます。

私がもったグループは午前中は緩い斜面を登っては滑り降りの繰り返し。

だんだん上手になってきました。午後にはなんとリフトにも乗って何本か滑り降りることができました。

子どもの成長は何かのきっかけで爆発的に伸びることを実感。本当に子どもたちはよく頑張ったと思います。

 

 

今朝は-20度くらいまで冷え込んだ稚内でしたが、昼近くになると寒さも緩みました。

地域の錦産業さんに造成してくださった雪山で1年生が練習をしました。

 

 

 

 

 

カニさん歩きで登ることや転んで立ち上がるのに苦労しながらも

一生懸命滑っていた1年生です。

 

今日は天気がよかったので利尻富士がくっきりと見えました。

4年生の図工は新聞紙でつくった棒を組み立てる造形の授業でした。

 

 

もとは薄くて弱いただの新聞紙ですが、しっかり巻くとそれなりの強度になります。

それをうまく組み合わせれば、立体多岐な作品になります。

三角錘にしてテントにしてみたり、箱形にして広げた新聞紙をぶら下げて壁にして家を組み立てたりなど

創造をいろいろ広げて取り組んでいました。

昨日、5年生が学年学活を行いました。

3回予定している学年学活で、4月からの児童会書記局を生み出し、

どんな潮見が丘小学校にしていくか話し合いを積み重ねていきます。

 

何度も5年生の学年集会や運動会・学芸会の取組の様子を見てきましたが、

今回の話し合いの様子がとてもよかったです。

・学年児童会が話し合いを進めていたこと。

・学年児童会の話を聞いて、活動しようとしていたこと。

・自分の考えをプリントに書き込む様子が真剣だったこと。

・意見交流で自分の考えを言おうとしていたこと。

・友達の意見に拍手できていたこと。

・グループ討議で自分から代表してはなそうとしていた子がいたこと。

今までとは違う雰囲気を持っていました。

すべてが順調で何もかもスムーズというわけではありませんでしたが、

成長がしっかり感じられた学年学活でした。

4月からの子どもたちに期待を込めて、保護者の方と先生方が子どもたちの様子をしっかり見守っていました。

たくさん、たくさん伸び代がある子どもたちです。

心の支えや行動のストッパーとして友達との関わり、大人との関わりが大切です。

見守りながら、支えながら潮見が丘小学校のリーダーを支えていきたいと思います。

 

 

 

そんな5年生のT君から冬休みに作った雑巾をいただきました。たくさん作って学校に改造してくれたのですが、そのうちの1枚を校長先生にということでした。ありがとうございます。大事に使わせてもらいます。

 

 

 

潮見地区にあります錦産業さんより、雪山を造成していただきました。

冬休み中から重機を使って雪を集め、押し固めつつ立派な雪山となりました。

きょうから低学年のスキー授業が始まります。

安全に使うことを全学級で指導を入れて、楽しい雪遊びにしていきます。

ありがとうございました。

朝の街頭指導で子どもたちから

「メリークリスマス!」

というあいさつをいただきました。

どうやらちゃんとサンタクロースがプレゼントを置いていったようです。

レゴブロックや世界一難しいパズルなど届いたよという子もいれば、

楽しみでまだ包み紙を明けていないとワクワクをとっておきにしている子もいました。

 

玄関には児童会で取り組んだ

思いやりのクリスマスツリーが飾られていました。

飾り一つ一つに「いつも遊んでくれてありがとう」

「いつも楽しい放送をありがとう」

「泣いているときに慰めてくれてうれしかったよ」

などしてもらってうれしいことが書き綴られていました。

 

1年生は感謝の言葉をクリスマスのグリーティングカードにしていました。

 

 

               もらった6年生もうれしそうです。

 

さて、明日から20日間の冬休みが始まります。

1月15日の始業式では怪我なく事故なく、

元気なあいさつとまぶしい笑顔で会えることを楽しみにしています。

 

保護者・地域の皆様におかれましては

潮見が丘小学校にたくさんのご支援やご協力を賜り、

心よりお礼申し上げます。

来年もまたよろしくお願いいたします。

明日はクリスマスイブで子どもたちはサンタさんのプレゼントにわくわくしています。

「お人形さんをサンタさんにお願いしている」

「スイッチ2のゲームソフトをお願いしてる」

「今年のケーキは○-ソンに注文したよ」

なんて言葉が休み時間の校長室で交わされています。

 

冬休みの生活についてお便りが出ています。

新着情報をご覧ください。

 

最近特に気になっていることが1点。

以前にSNS、特にTikTokについて注意喚起したお便りを発行しました。

TikTokは13歳未満はできないことになっています。

実はこればかりではなく、オンラインゲームも小学生ができないものがあります。

 

厳格には年齢制限ではありませんが、保護者の同意や保護者の監視の下で

できると説明はしています。

 

ゲーム内での仲間外しや暴言が特に深刻化し、

実際の場面でもゲームの世界から抜け出せないような言動が見られます。

この責任は同意した保護者としているところが制作会社のずるさがあるような気がします。

 

低学年であってもそんなオンラインゲームに浸っている様子も見られます。

その影響かどうかは調べられませんが、暴言を言うハードルが低くなってたり、

止められなくなっている様子も一部見られます。

 

長い冬休みに入ります。

時間が余ったときにはついついスマホやタブレットに手が行きがち。

これは大人でも実感しているでしょう。

どのようにして冬休みを過ごすのか。

スマホやタブレットの使い方はどうなっているのか。

冬休み途中前に、改めて親子で確かめ合いましょう。

冬休みまであと4日となりました。

クリスマスのプレゼントとケーキが楽しみな子どもたちです。

そしてお年玉も。年末年始は子どもたちにとって幸せな季節ですね。

 

さて11月19日(水)に6年生で人権擁護委員協議会様による

人権教室を実施していただきました。

その感想があがってきましたので、ご紹介します。

 

~映像を見て自分のみの周りに起きるかもしれないことだと改めて思いました。

 自分がいやだったらいじめ・見ているのもいじめ・周りの人はダメだと思ったら、加害者に注意することが大事。

 他にもたくさんのことを学びました。映像を見て自分も人が嫌だと感じるようなことをしてしまっているかもしれないと思い   

 ました。

 

~動画を見ていじめの悪さがもっとわかりました。友達がいじめられているとき、教室の空気が悪くなっても自分から相手 

 に伝えられるようにがんばります。

 

~動画を見て思ったのは、たくみ君がいじめられていることをみんな知らないままずっと笑っていた。でも一部の子達は、た

 くみ君がいじめられていることをわかっていた。それがいじめだと気づいた人が勇気を出して声を出したのがよかった。

 

~私は傍観者と被害者になったことがあります。被害者からすると、助けてくれる人がいるととてもうれしくなります。私も

 そうでした。なのでただ見ているだけでなく解決策を探さしたり、今できることをすることが大切だと思います。

 

~いじめはつらくて人に相談しにくいことがわかりました。いじめている人がいたら動画のように勇気を持って「やめてあげ 

 な」「嫌がっているよ」と優しく声をかけてあげたいです。

 

ほんの一部ですが、どれも心のこもった感想でした。

学校でも「思いやりの花いっぱい」運動を続けていきます。

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