10月21日(水)~保護者個人面談週間
日程につきましては学級・学年からのお便りでご確認ください。
10月21日(水)~保護者個人面談週間
日程につきましては学級・学年からのお便りでご確認ください。
今日は市内の小中学校の児童会・生徒会役員が集まり、
稚内子ども会議が開催されました。
これは昨年度から始まったものです。
未来を担う子どもたちが稚内の将来を考え合う。
仲間づくりのために児童会・生徒会の活動を交流し合い、未来につなげる。
そんな夢のある会議です。
司会(難しい言葉でファシリテーター)を稚内市教育委員会社会教育課の方や市内の先生がすすめ、
様々な意見や話題を取り上げていました。
話を最後まで聞く。
「パス」「わからない」を大切にする。
相手の意見を否定しない。
など安心できるルールの中、子どもたちは自由な発想を出し合っていました。
潮小の子どもたちも他の市内の子どもたちと共にたくさん意見を出していました。
今日は潮中体育祭の総練習日でした。
今年度から小中連携の一環として6年生が見学に行きました。
グランドには3月に卒業したばかりの中学1年生がいて、
ちょっと見ない間にたくましくなったように感じました。
来年の自分たちの様子をイメージしながら、
真剣に力強く競技や係担当をする中学生を見ながら、
6年生が何か感じてくれればと思いました。
潮見が丘小学校では運動会(シオリンピック)を6/14に開催する予定です。
表現活動を取り入れています。
低学年は「よっちゃれ」、中学年は『エイサー」、高学年は「南中ソーラン」
上級生は下級生にそれぞれの踊りを教え合います。
今日は5年生に6年生が教えていました。
5年生は1クラス、6年生は2クラスなので、
6年生は教える時間を交代しながら指導します。
今年初めての南中ソーランの教え合いです。
非常に印象的だったのは、6年生がしっかりと教える姿と、
5年生が真剣に学ぼうとする姿です。
特に6年生の女子がほんとうにかっこよく、何度も何度も踊りお手本を示している姿でした。
手本で踊って見せ、5年生と一緒に踊って見せ。
ひたむきさが伝わってきました。
こうなってくると、5年生も真剣に受け止めます。
こ引き継ぐ様子が潮見小学校の伝統であると言えます。
朝の街頭指導で1年生の子がふと立ち止まって、下を見ていました。
どうしたんだろう。特に何か気になるものが落ちているわけでもないし・・・。
と思って、「どうしたの?」と訪ねると
「桜が落ちている」と一枚の花びらを指さしました。
大人が気づかない世界を見ているのだなあ。
脇目も振らず、まっすぐ前を向いて歩かせようとする大人の言い分と
いろんな興味をいろんな方向性に目を向けた見ようとする子どもの視線。
豊かに生きようとしているのは、子どもの方だと気づかされた今朝でした。
実習1
教育実習生が今週からきています。
潮見が丘小学校のOGです。
たくさんの子どもの前で気後れせず、授業を進めています。
子どもたちは実習に協力するように、いつも以上にしっかりと授業を受けています。
実習2
昨日と今日は6年生の調理実習でした。
炒り卵と野菜炒めです。
彩りがとてもいいですね。
上手に調理できたことも素晴らしいですが、手際もとても良かった。
使い終わった調理器具を次から次へと洗ったり、拭き取ったりなど
同時並行的にできる手際はさすが6年生といえます。
お家でもぜひ実習してほしいですね。
ほんのわずかですが、今日はほんのり暖かい。
土手の桜が5分咲きです。
場所によってはまだつぼみのところもあります。
子どもたちには「はやく中庭で遊びたい!」の要望がでました。
ちょっと待っててね。
土手は子どもたちの大好きな場所です。
走り回ったり、水たまりでアメンボを捕まえたり。
何か遊具があるわけではないのですが、お気に入りの場所です。
そんなお気に入りの場所で一生懸命土をほじっている子達がいました。
「○○ワームがいる!」と教えてくれました。
どうやら芋虫がうじゃうじゃといるようです。
そんなことにも関心を持つ素敵な子どもたちです。
今日は年に一度の日曜参観日でした。
お忙しい中、たくさんの保護者の皆様が足を運んでくださりました。
ありがとうございます。
子どもたちはうれしそうに、ちょっぴり恥ずかしそうに、よそ行きの顔も見せながら
授業を受けていました。
今回初めて参観日の授業をした先生もいます。
初めて独り立ちした先生達もいました。
親も子も先生も一緒に成長していければと思います。
1時間目の参観後にPTA総会が開かれました。
その中で、今年度の学校経営の重点と教育活動について
お話をさせていただく機会をいただきました。
今年の潮見小は「自律の力」を特に大事にしていきます。
自己調整力やルールをみんなで守ることや
子どもたちが朝から最高のパフォーマンスを出せるよう
生活習慣の確立に学校・保護者で協力し合うことなど
伝えさせていただきました。
時折うなずきながら聞いてくださり、ホッと一安心しています。
新しい船出ですので、
いろんな間違いや不都合なところが出てくるかもしれませんが、
そのためにたくさん話し合うことが大事だと確認させていただきました。
潮見小のPTA活動の基本はやはり
『話』と『輪』と『和』ですね。
子どもたちのために
保護者同士、学校と保護者が
輪になって、和やかな雰囲気の中で、たくさん話をしていきましょう。
なめらかに鉛筆を走らせる音。
カッツ、カッツと書き込む音
なかなか進まない鉛筆。
サラリとページをめくる音。
大いに頭を悩ませていたのは、
ピンポイント的な問題ではなく、
どんな場面で、何の目的のために、何を求めなくてはならないのか?
実際の生活場面で使えそうな考え方・見方を問う問題でした。
子どもの感想で「今までで一番がんばった国語だった!」
という言葉があります。一生懸命取り組んだ姿を身近でみていたので、
本音で本当に本気でがんばったのだなあと感じました。
3年生になると、社会科と理科が始まります。
社会科の最初の単元は地域学習で身の周りの建物などについて
社会科という目で見直します。
低学年の生活科でも町探検はしますが、3年生でもします。
似たような教育活動でも、全くの別物です。
学校の周りにある目印になるような建物・道路を俯瞰的に見て、
絵地図にしていくからです。
ドローンや地図のアプリなどを使えば簡単にできますが、
いろんな知識や経験を駆使して、絵地図に落とし込む活動になります。
例えば「方位」。スタートにあたっては4方位:東西南北。
みんなのお気に入りの場所は学校から見て、どの方位になるのでしょうか?
このHPを「いつも見てます」と言ってくれる人が
2人もいたことがとてもうれしかった今日です。
今朝は雨風が強くて、ヤワな傘では役に立たないほどでした。
そんな中でも元気に自分の足で通ってくる子どもたちのたくましさ!を感じた今日です。
そんな今日の放課後は先生方の校内研修日でした。
学級経営案というのを作成して発表し合うのが通例です。
時間をかけて文書を作成して、発表5分。質疑なし・・・。
そんな風景が毎回見られる学級経営案交流の時間。
そんな時間は非常にもったいないということで、
今年度からは少人数グループで発表し合うことで、
深め合ったり対応策を考え合ったり等とてもアクティブなグループワークとなりました。
1時間の枠の中でたくさん話し合いができました。
時折笑い声が上がり、先生達が元気になっていく様子が見られました。
学級経営案の交流の他に、
今年度、稚内市で始めるリーディンスキルテストについても基礎を学び合いました。
1年間の中で1・2を争う繁忙期ですが、いい研修ができました。
今週は家庭訪問週間で短縮授業となっており、
休み時間は中休みだけです。
グランドは整備中でまだ使えません。
なので、体育館の割り当てがない子どもたちは
土手で遊んだり、校舎内を漂ったりしています。
校長室にもたくさんお客様が来ていました。
中には将棋を指す子どもたちや、ババ抜きをする子どもたち。
折り紙も塗り絵も人気です。
安全に楽しく、心がホッとできる場になればと思います。