11月7日(土)稚内市文化活動交流祭
登校時刻 9:10~9:30
バス学校発車 9:50
現地登校は10:10~10:20の間に文化センター玄関に集合
「約束の丘」発表 11:16~11:21(めやすの時間となります)
現地下校は11:35~11:50
バス学校到着時刻 12:00
11月7日(土)稚内市文化活動交流祭
登校時刻 9:10~9:30
バス学校発車 9:50
現地登校は10:10~10:20の間に文化センター玄関に集合
「約束の丘」発表 11:16~11:21(めやすの時間となります)
現地下校は11:35~11:50
バス学校到着時刻 12:00
休み時間に子どもが「校長先生、ドライバーつくったから壁に貼っておいて」
と頼まれて手渡された黒っぽい長方形の形をした折り紙。
子どもがドライバーと言ってこの形なら、仮面ライダーの変身ガジェットです。
そこを察しておへそのあたりにかざすと
「ドライバーはここだ」と胸の真ん中あたりを指さしました。
今はベルトはしないんだとジェネレーションギャップを感じました。
さて、先日研究大会でこんな写真を示されました。
2枚の写真を見比べたとき、心配になるのは左の親子です。
この後交通事故に遭うのではないかという心配もありますが、
親子関係・人間関係の構築が心配されます。
幼児期で子どもは保護者と人間関係をつくることを学びます。
本当に基本的なことは「一緒に見ること」「一緒に笑うこと」
これで安心したり、感情のコントロールができるようになったり、
言葉を使って社会性が身についたり、新しい学びへの意欲が高まったりします。
逆に左の写真のようにスマホをそれぞれ見続けることで
相手の表情がわからない。表情を合わせてくれないことで
子どもはイラッとする。極端に言えば脳が虐待を受けてると感じるそうです。
潮見小では今「人間関係力~仲間とつながり、仲間をつなげる~」
を重点目標にして生活や学習の中でつながり方を大切にして取り組んでいます。
ご家庭では
「一緒に見ること」「一緒に笑うこと」
「目と目を合わせて離すこと」
を大切にして人間関係づくりの第一歩をつくっていきましょう。