夏季休業は7/25~8/23です。
8/11~16までは学校閉庁日です。この期間何か連絡がある場合は稚内市教育委員会までお願いします。
夏季休業は7/25~8/23です。
8/11~16までは学校閉庁日です。この期間何か連絡がある場合は稚内市教育委員会までお願いします。
本日、修了式を行いました。在校生は205日間の登校日でした。
1年生と4年生の代表児童ががんばったことやこれからの課題について発表してくれました。
・スキーをがんばった
・授業での話し合いができた
・おしゃべりが多くて集中できなかったので気をつけたい などなど
校長先生の話ではよかったことやがんばれたことがあゆみから伝わってきた。
自分をよりよくするために、これからがんばっていくことを明確にして新学期をスタートさせてほしい。
そのために、全教職員一同応援していると言うことを伝えました。
その後に離任式も行いました。
今回の離任式では退職者3名を含む、14名の離任者です。
大変長らく務めてくださった方もいます。
潮見小の子どもたちを温かく見守り、支援してくれたスタッフに感謝です。
本日で令和7年度の子どもたちとの教育活動を無事に終えることができました。
保護者・地域の皆様のご理解とご協力によりここまで来ることができました。
本当にありがとうございました。
(前段省略)
卒業証書を受け取った皆さんのその凛(りん)とした姿、力強い眼差しを見て、私は胸が熱くなる思いです。皆さんは今、小学校という一つの大きな節目を終え、未来に向けて新たな一歩を踏み出そうとしています。
振り返れば、この六年間は決して平坦な道のりばかりではありませんでした。時には壁にぶつかり、涙した日もあったことでしょう。しかし、皆さんはそれらを一つひとつ乗り越え、自分自身の力で今日という日を迎えることができました。小学校という通過点は、皆さんが「自分を磨き、土台を作る」ための大切な時間でした。ここで蓄えた力は、必ずやこれからの皆さんの支えとなるはずです。
皆さんは今、未来に対してどのような思いを抱いているでしょうか。皆さんがこれからたどるその道が、一体どこにつながっているのか。その問いに対する「正解」は、どこにも記されていません。誰も確かな答えを教えることはできないのです。なぜなら、その道は誰かが作った道ではなく、皆さんがこれから一歩ずつ踏み固めて作っていく「未踏の道」だからです。
ただ一つ、確信を持って言えることがあります。それは、今日皆さんが踏み出すその一歩が、将来の夢や希望へと続く、かけがえのない大切な一歩だということです。 これからの人生、順風満帆な時ばかりではありません。時には進むべき道に迷い、立ち止まり、大きな失敗をすることもあるでしょう。しかし、それで良いのです。人は迷い、失敗しながら、そこから学び、成長していく生き物です。失敗を恐れて動かないことよりも、勇気を持って挑戦し、新しい景色を見ようとすることにこそ、価値があります。
そして、どうか知っておいてください。皆さんは決して一人で歩んでいるわけではありません。 隣を見てください。そこには、時に競い合い、時に助け合ってきた仲間たちがいます。たとえ進む道が一人ひとり違ったとしても、この学び舎で共に笑い、共に泣き、道が重なり合った時間は、皆さんの心の奥底で一生消えない絆となります。 また、後ろを振り返れば、皆さんを今日まで深い愛情で励まし、支えてくださったご家族、そして地域の皆さんがいます。その存在を力に変えて、自信を持って前を向いてください。
これからの新しいステージでは、さらに広い世界が皆さんを待っています。予期せぬ困難に出会うこともあるかもしれませんが、皆さんの前には無限の可能性が広がっています。自分の力を信じ、仲間を信じ、そして自分の選んだ道を大切にしてください。
皆さんが、希望に満ちた光り輝く道を力強く歩んでいけるよう、そしてその一歩一歩が豊かな人生を織りなしていくことを、私たち教職員一同、いつまでも心から願い、応援し続けています。
(以下省略)
今年度最後の給食です。
どの子にも平等にあたる給食はとてもありがたいです。
潮見小では朝食を必ず摂ってくる児童は8割程度です。
全国学力学習状況調査で「朝食を摂っていますか」の質問で。
摂っていない児童が全国では7%だと言うことを考えると、
8割という数字は決して高い訳ではないということがわかります。
睡眠と食事で満たされることで自己肯定感が高まります。
自己肯定感が高まってくると、やる気スイッチも入りやすくなります。
午前中は国語や算数などの主要教科の授業が多いことから、
朝のやる気スイッチが大切です。
4月から新学期がスタートします。
睡眠や食事を見直して、いいスタートが切れるようにしていきましょう。
本日無事に卒業式を執り行うことができました。
卒業生誰一人かけることなく、卒業証書を手渡すことができました。
一人ひとりの凜とした立ち姿。
真剣な眼差し。
卒業生にふさわしい姿を見せてくれました。
6年間の思い出や仲間との絆、周りの人への感謝。
一つ一つを大切にして、新たな扉を開いて
一歩踏み出してほしいです。
そして在校生代表の5年生。
いつも賑やかな子達がこのときばかりは
卒業生をしっかりと見守っていました。
これから1年後の自分たちを
想像しながら参加していたことでしょう。
いよいよ明日に迫った第50回卒業証書授与式です。
2時間目は6年生が総練習の反省を踏まえて最終確認をしていました。
歌や呼びかけの声の大きさをさらにバージョンアップ。
この時間だけでも、いい声が出るようになりました。
5時間目は5年生が教室や体育館の飾り付けなどの準備です。
わいわいしながら力を合わせて準備していました。
1年後は自分たちが卒業生。
1年かけて潮小のリーダーとなっていくのですが、
1年というその短さに、5年生は気づいているのでしょうか。
いよいよ明後日に迫った卒業式です。
当日は5・6年生だけの登校となっています。
今日の総練習は当日参加しない1~4年生も参加しました。
6年生は下級生に向けて背中でしっかり語ること。
立ち振る舞いや様式で卒業に臨む心構え。
感謝の気持ちを伝える言葉や合唱。
5年生は代表として見守ると共に、感謝の言葉を伝えます。
1~4年生はしっかり見届けることが今日の大きな目当てでした。
スタートでいくつかのざわつきが目立ってしまうことがあって残念でしたが、
6年生が背中で語ってくれたことを読み取った在校生は
だんだんと気持ちを落ち着けていく様子が見られました。
元気者の5年生は自分たちらしさを発揮して、
はなむけの言葉の声が大きくて、よく聞こえてきました。
6年生の旅立ちの言葉・合唱は前回よりもさらに進化していました。
本番は気持ちがあふれてしまうかもしれませんが、
それも大切な瞬間です。
心に残る最後の授業に向けて全校で力合わせできた総練習でした。
卒業式まであと4日となりました。
卒業生の練習はだんだんと緊張感に包まれ、
気持ちが入っていきました。
在校生代表の5年生は
来年度の自分たちの姿を想像しながら、
式に臨んでほしい。
明日は全校で集まって総練習。
しっかり見届けるのも
心を届ける上では大事な行動です。
職員玄関に春が一足早くやってきました!