5月のノーゲームデーは3日です。
ゲームから離れて親子でふれあう時間を大切にしましょう。
5月のノーゲームデーは3日です。
ゲームから離れて親子でふれあう時間を大切にしましょう。
低学年の3・4時間目は偶然にも図工でした。
1年生は色画用紙をちぎって貼り絵にしていきます。
はさみで切ったとはちがう、味のある形ができあがります。
そのできあがった形をどう見たるか想像力を働かせながら作品を創っていました。
2年生は「ひっぱると、パカッと開くしかけ」を使った作品です。
隠れていたものがパカッと見える驚きが想像のしどころです。
こちらの作品はこのしかけを上手に使っていますね。
パカ~ン口を開いたら、長~いベロがでてきます。
さて、今日は2年生と5年生の参観・懇談でした。
たくさんのご参加、ありがとうございました。
授業をみていただくことが、子どもたちと先生方への大きな力となります!
先週に引き続き、図書委員会主催の宝探しが開催されました。
今日もたくさんの子どもたちが図書室を訪れました。
図書室のあちこちに写真のようなお宝のカードが隠されています。
その数なんと70枚!ほんと本の隙間だったり、地図のパズルが入っている箱の下だったりいろいろ工夫しておいていました。このお宝のカードを見つけたら、しおりや折り紙と交換できます。
このしおりは図書支援員さんが一生懸命作ってれました。ドット柄などのきれいな模様の他に、何かの本からの引用された台詞が入ったものもありました。私がもらったのはこれです。
ヨシタケシンスケさんの著書に出てくる台詞のようです。
ちょっと読んでみたくなりました。
こういった企画を通して、本に親しみたくさんの本にふれあえるようになればいいですね。
今日は1年生と2年生が待ちに待った遠足です。
リュックの中にはおいしいお弁当やおやつがいっぱい!幸せいっぱいですね。
1年生は子ども公園と若葉公園で野外あそびです。氷り鬼や遊具で元気いっぱい遊ぶ姿がありました。
2年生は歩いて稚内市立図書館へ。交通安全に気をつけることや図書館の中では静かに活動するなど目標を持っての遠足です。学校から図書館までは3kmほどを歩いて行きます。
みんなでめあてを確認して出発しました。
3年生は水泳授業へ行きました。ちょっと汗ばむ今日の水泳はちょうどいいですね。
低学年のいない校舎はほんの少し静かです。
5年生教室を訪れると、わり算をやっていました。
わり算と言っても小数のわり算です。値引きした値段は定価の何倍になっているかが今日の問題です。4年生までの学習で何倍を求めるときは「大きい数」÷「小さい」でなんとなく立式できました。答えはもちろん、3倍とか5倍という整数倍です。ここで機械的に学習してくると、5年生になったらつまずくんです。値引きした値段をもとにするのか?定価をもとにするのか?これまで学習してきた積み重ねがここでも当たり前のように立式できないと行けません。
5年生は数直線で考えながら一生懸命問題を解いていました。
しっかり学ぶ後ろ姿がとても美しかったです!
わかばの子どもたちにお手製のポテトチップをいただきました。
「校長先生にぜひ食べてほしい!」と。
丁寧に皮をむいたり、薄くスライスしたり、パチパチはねる油で揚げたり苦労して作ったポテトチップは最高の味でしたよ!
今日は4年生以上が楽しみにしているクラブ活動です。
いくつものクラブがありますが、大谷高校の先輩方がお手伝いでたくさん来ていただきました。
バスケットボールクラブ、室内遊びクラブ、イラストクラブ、家庭科クラブ、ソフトボールクラブ、サッカークラブ、ダンスクラブとまんべんなく協力いただきました。これからもクラブがあるときにはほとんど協力していただけるそうです。
こういった取り組みは10年以上続いていると聞いています。素晴らしい伝統ですね。
潮見地区は幼稚園・保育所、小学校、中学校、高校と大学までそろっています。
まるで学園都市ですね。さらには潮見地区子ども連絡協議会と潮見地区学校運営協議会があり、地域とも連携しています。街を挙げて子どもを育てることは、これからの地域の未来を創っていくことにつながります。
こういった関わり合いの中で、大事な子どもを育てていきましょう。
今日は図書委員会主催の宝探しでした。
図書室のあちこちに隠されたお宝のカードを探しています。
お宝のカードには「お宝カード。○○○と交換」というようなことが書かれています。
このカードと景品を交換できます。どんな景品かは、月曜日に第2回宝探しがあるので、そのときにお知らせします。
また、今週の放送委員会は「地図記号クイズ」を出題しています。
今日の出題は病院の地図記号はどれ?という問題でした。
正解は明日のお昼の放送で発表されます。
北海道教育庁宗谷教育局義務教育指導班さまより、
我が校の学校運営や生徒指導、研修などに関わるご助言をいただきました。
潮見が丘小学校グランドデザインの説明では、非常にわかりやすく浸透しているとの評価を得ました。
その中でも教師のあるべき姿が明確になっており、先日の訪問でもそういった姿を見ていただきました。
ご助言では道徳授業の公開、幼稚園・保育所・小学校との連携を日常的にとることの重要性や一人一台のタブレット端末をより効果的に活用することなど等々ご示唆をいただきました。
これからの学校運営にチーム潮見が丘小学校として生かして行きます。
1年生から3年生へのありがとうのメッセージ。
2年生から6年生へありがとうのメッセージ。
1年生のメッセージは3年生に「約束の丘」を教えてもらったことへ。
2年生のメッセージは6年生にチャレンジで勉強をし得てもらったことへ。
感謝の気持ちを形にするって大切です。
小さなありがとうがあふれる学校。
ありがとうの積み重ねが思いやりの心につながります。
今日は高学年が20mシャトルランの日でした。
「校長先生、足が痛いのであんまり走れないよ~。」
と言いながらも、もくもくと走り続けていた子がいました。
どの学年もたくさんの応援や賞賛の拍手がありました。
応援は走る人の背中を押します。
子どもたち、本当によく走りました!
学校横の土手はとても人気が高いみんなの遊び場です。
登校後すぐにランドセルを置いて、たくさんの子どもたちが元気よく遊んでいます。
8:10のチャイムが鳴ると、校舎に戻っていきます。
でもあるとき、二人の子が土手の上と下に分かれて残っていました。
どうしたのかな?と思って声をかけてみると、
土手を下るのが苦手な子のお手伝いをしていたようでした。
チャイムが鳴ってしまい、遅刻するかもしれないけど、
友達のために手を貸す姿にうれしくなりました。
思いやりに『大きい』『小さい』はありませんが、
こういったちょっとした心遣いができることが大事なだなぁと思います。
友達の心の中を自分に置き換えて想像することで、
相手が困っていることや悩んでいることについて共感できること。
自分でできることを当たり前のように行動すること。
そんな潮小っ子でいてほしいですね。
ものさしと定規の違いについて。
ものさし・・・長さを測るための道具。目盛りはあるが、数字は書かれていない。端から測る対象にピタッとあわせる。
定規・・・直線を引くための道具。5cmごとに数字が書かれている。長さを測るためには、目盛りを0に合わせてから
測る必要がある。
2年生の算数でなぜものさしを使うのか?子どもたちが読めなくて嫌がるから、定規でいいんじゃないか?なんて思うかもしれませんが。そこには理由があります。ものさしには数字がないため、目盛りを読む経験ができます。これがこの後出てくる数直線の練習につながるのです。つまり「1目盛りが何を表し、そのいくつ分だから・・・」と考える、その素地が詰まっているのですね!
という解説が「新しい形の学び」スタッフのお便りで知ることができました。
ご家庭で見かけることが少なくなったものさしやそろばんですが、学校ではこうやって息づいています。
2年生が長さの学習をしていました。教科書に載っているスティックのりの長さを予想したあと、ものさしで実際にはかっていました。
しっかりと端をそろえて、線に沿ってまっすぐ計ります。
計ったあとは、友達と確かめ合っていました。
一人の学びにせず、友達と関わりながら学ぶことで表現力や思考力がより深まっていきます。
マルとバツの間の答え・考え方がとても大事なんです。
今日は低学年の20mシャトルランをしました。
決められた時間内に20mを行ったり来たりします。最初は歩くくらいの時間ですが、後半になればなるほど短い時間で20mを走らなくてはなりません。最初に飛ばしすぎると、後から体力が続かないやつです。
本当に一生懸命走っていましたし、頑張って走っている友達にたくさんの応援がありました。
応援はやっぱり力になあります。自分の本来のポテンシャル以上の力を出せたのではないでしょうか?
来週16日(月)は高学年がチャレンジします。
一緒に走っていたので、写真はありません。すいません。
今週から体力テスト週間に入りました。今週はシャトルラン以外の種目を2時間かけて行います。
3名の稚内市体育協会の方もお手伝いで来ていただいています。本当にありがたいです。
体力テストはちょっとしたコツをつかめば、記録は飛躍的に向上します。つまり、身体機能が十分に発揮されて記録につながります。反復横跳びなんてまさにそうです。
来週の6月12日(木)は1~3年生が、16日(金)は4~6年生がシャトルランを行う予定です。
最近の子どもたちが弱いとされている体幹(上体起こし)と同じくらい持久力の低下も心配されています。
3~4時間目頃になるとお腹をすかせている子も多いので、当日はしっかりご飯を食べてきましょう。
そして今日は5年生の調理実習がありました。野菜を使った料理です。
ちょっとお邪魔したときは、にんじんとブロッコリーを切っている最中でした。
二人とも手つきが危なげなく、上手ですね。
「卵焼きを作ったことがある」
「特に得意な料理はないけれど、お母さんから『これ切って』とよく頼まれるのでやっています」
なんて家での様子も教えてくれました。
こんな経験が子どもたちの自信につながっていき、別の場面でも挑戦してみようという気持ちにつながります。
たくさんいろんなことをやらせて、たくさん自信を持たせてください。
経験は次への意欲や知識、力になっていきます。
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例年と大きく変わったところがありますので、ご確認ください。
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